このブログについて

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このブログのコンセプト

難しい写真を、わかりやすく

このブログは、カメラのこと・写真撮影の方法などを、
難しい用語を使わずに、イメージ重視でひとつひとつわかりやすくまとめていきます。

写真がわかると、写真がもっと楽しくなる!
そんなブログを目指します。

私の思う写真のつまずきポイント

カメラを勉強していてつまずくところって、ひとつひとつの用語や概念が難しいうえに、それらを調べると説明文の中にまた難しい用語が出てくる! というところですよね。

たとえば、カメラを撮り始めるとよく耳にする「露出」。
なんのことだろう……。と調べてみると。

露出とは、被写体の明るさに応じて、撮像素子に当たる光量を絞りやシャッターで調節し露光することです。被写体の明るさが最適な露出のことを「適正露出」、露出が不足して被写体が暗すぎる場合を「露出アンダー」、露出が過度で明るすぎる場合を「露出オーバー」といいます。

https://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/eosd/54616-1.html Canon公式サイトより

 

露出とは露光すること?
撮影素子? 絞り? シャッターで調節? なんなんだー!

結局なにもわからず、そっとページを閉じて露出についてはわからないままの日々が過ぎる……。

過去の私です。

写真は難しい? 用語や概念をイメージで理解しよう!

それでも、やっぱりカメラを触っていると、

「こんな写真ってどうやって撮るの?」
「あんな写真みたいに綺麗に明るく撮りたいのに、撮れない。なんで?」
「この撮影モードってなんなんだろう。使ってみたい!」

などなど、色々な「撮りたい」が出てきます。

その都度、「〇〇な写真 撮り方」で調べて、
出てきたページに載っているF値やらISO感度やらの難しい用語にげんなりしつつも、
「撮りたい」の熱意を糧に少しずつ時間をかけて勉強していきました。

このブログでは、そんな難しいカメラのことを、
言葉の正確さよりも、わかりやすさを重視して説明してきます。

 

このブログをを読んで覚えたことをすぐに撮影に活かすもよし、
ざっくり解説でイメージを掴んだ後に、書籍などで正確に学ぶもよし、
難しい用語なんてわからなくていいから、撮り方だけを覚えていくもよし、
もちろん、気の向くままオートで撮り続けるもよし。

趣味でやるカメラなんて、自分が楽しく撮れていればいいのです。
用語がわからないから撮影ができないなんてこともありません。
「難しい」「こうしなきゃ」に振り回されず、好きに撮っていきましょう!

 

けれども、ひとつ難しいことがわかると、ひとつ撮影の幅が広がっていく。
そうすると、もっともっとカメラは楽しくなっていく。

だから、みんなにその最初のちょっとを踏み出してほしい。
そしてもっともっと写真の楽しさを知ってほしい!
そんな想いでブログを書き続けます。

このブログが、みんなの「楽しい」に繋がるお手伝いができたら幸いです!

 

私と写真の歴史

中学生の頃、初めてフィルムカメラを持つ。
「とりあえずここの±が0になるように撮ればいいから」とだけ教わり写真を撮る。
楽しいと思いつつも、フィルム代・現像代が高くて続けることが出来ず、一瞬で手放す。

 

大学時代、留学する際に持っていったコンパクトデジタルカメラ。
日常のなんでもない景色を写真におさめる楽しさにハマる。

しかも何枚撮ってもタダ!
(厳密には写真のデータを保存する記録メディアのお金はかかります)

楽しくて何も考えずに1日に何百枚と撮る。

 

社会人時代、ついに一眼レフカメラを手に入れる!
これで、夢見ていたあんな写真こんな写真が撮れる! むふふ!
あれ? でも全然撮れない……。オートじゃ駄目なの? レンズの違い?

そうして、独学だったり写真教室やワークショップに通ったりして、こつこつと学んでいきました。

現在は、自由気ままに写真を撮りつつ
ご依頼を受けてイベント撮影・ポートレート撮影などを行っております。

私の詳しいプロフィール

写真との出会い

大学時代。アメリカに留学するにあたって、持参していったCanonのコンパクトデジタルカメラ。
始めは、大きなイベントごとにしか撮影していませんでした。
それがある時、事情により留学を途中で止めて帰国せざるを得ない状況に。
せっかくだから、帰る前に思い出にキャンパスの様子を撮っていこう。
そう思って毎日持ち歩き、毎日写真を撮り始めました。

忙しい留学生活で見過ごしていたけれど、
日々を過ごしていた校舎や、何気なく見上げていた空。
色々なものや場景が、色々なことを静かに物語っていることに気づいたのです。
写真を撮り始めて、ものと対話して心を震わせる楽しさにハマっていったのです。

写真に対する想い

綺麗だなーって感動したり、面白いなすごいなーって心が揺れたものを形にとって残したい。
ありふれた、けれど本当は一番尊い日常の風景。
日々移り変わる美しい日本の四季。
足元で力強く生きる小さな生命たち。
雄大な、時には神秘さすら感じる自然と動物たち。
それらを見た時に感じた、自分の心の動き。
他の誰でもない自分が見て感じて残した写真。

自分がいかに鬱屈した人間であったか。
アメリカの大学に留学したり、海外あちこち行ったりと、アグレッシブな人間に見られがちだけど、
元々は本当は内向的で、すぐ落ち込むし引き籠るし、自己肯定感低めな人生を送ってきました。

それが、写真を通して少しずつだけど、すっと何かが広がっていきました。

もともと自然が好きだったけれど、
写真にハマってからはもっと好きになりました。

ふさぎ込んだ時、美しい写真を見て癒されることもあったし、
「次はここに撮影しにいこう」と気持ちを切り替えることもできました。
写真は何度も自分に心地よさを与えてくれた。

元々インドアな私だったけれど、写真を撮りに前より行動範囲が広がりました。
休みの日、一人で知らない街に行ってみる。
待ち合わせ場所にちょっと早く行って街を少し歩いてみる。
何もないこともあるけれど、面白い何かと出会うこともある。

写真をもっと勉強したい! と思って写真学校にも行きました。
新しい友人ができにくいと言われる社会人になってから、どんどん人間関係が広がりプライベートが充実していきました。
飲みに行ったり一緒に休日を過ごしたり。家族ぐるみで遊んだり将来こんな写真の展示会をしたいねと夢を語り合ったり。
人間関係を築くのが苦手だった自分にとっては、カメラという繋がりがなければこんなに豊かな人間関係を気づくことはできませんでした。

病気になったこと自体は辛かったけれど、
写真の楽しさに出会えて、こんなに世界が広がった。
人生何が起きるかわからない。それが私の座右の銘「人間万事塞翁が馬」に繋がります。

好きなもの・こと

カメラ・写真

日常ふと気になったものや旅先の綺麗な情景を収めます。
カメラはCanon EOS kiss 50XとFUJIFILM X-E3を所有。

クラシックな絵画からポップなイラストまで。
見るのも好き。描くのも好き。人体が好きで、人の造形の美しさが描かれている絵を見ると惚れ惚れします。

旅行

20代後半からはレジャー目的よりのんびり目的の旅行が好きになりました。温泉大好き。
まだまだ行きたいところがたくさん!

サーフィンやります。年1回くらい。波に揉まれ、波に漂い、波に乗る。

ダイビングします。年に1,2回くらい。水の中。深い深い海底。地球の雄大さを感じます。

浜辺でただただぼーっと波の音を聞いて風に吹かれてのんびりするのも好きです。

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